お知らせ

2026-02-24 18:13:00
3月20日 〈 めぐる庭 〉@東大阪市 石切ヴィレッジ

〈  めぐる庭 〉

壊れたら直し、足りなければ作る

あるもので賄いながら、暮らしと心を整えていく

衣食住の知恵と工夫を分かち合う集いの場    (石切ヴィレッジさんのメッセージ)

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・場所 大阪府東大阪市東石切町5-4-54

・日時 3月20日(祝)10:30-15:00

・当日は物販参加でダーニングワークショップありません。包む布とハギレパッチをお持ちします。

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「めぐる」ヒトカケラに。

あるもので賄う、繕うことは節約のためだけにするのではなくて、

みずから素材を選び、組み合わせを考え、

新しい姿にすべく無心になって手を動かす。

そこには得も言われぬ充実と喜びがあるのです。

 

そうして出来たものを見つけていただき、ご自分の持ち物としていただくことは

まさに〈 めぐる 〉よろこびだなぁと思います。

はじめての場所、はじめての出会い。

いまからとっっても楽しです。

 

 

2026-02-24 18:07:00
3月14日~15日出張ワークショップ@ 無印良品 イオンモール橿原 ReMUJI工房

・場所 無印良品 イオンモール橿原  ReMUJI工房

・日時 3月14日~15日 【午前の部】11:00-13:00 【午後の部】14:00-16:00

・参加費用 お一人様2,500円

・お持物 ご自身のお洋服、くつしたなど繕いたいもの。メガネが必要な方はメガネ。その他、道具類はすべてご用意します。

・お問い合わせ 大宇陀ちくちく所HP、SNSにご連絡ください。事務局さんにおつなぎいたします。

 

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イオンモール橿原 無印良品さんの1周年記念イベントにて、ダーニングワークショップをさせていただきます。

ダーニング(繕い)の簡単なステッチを使って、まだまだ着たいお洋服やくつした、小物など、蘇らせてみませんか。

きれいに縫う必要はありません。

ちょっとしたゆがみやもつれを許容してくれるのがダーニングの懐の深さだと常々感じております。

ふだん裁縫しないけど、直したい服がある。

苦手だけど一度やってみたい。

ぜひにお越しください。

何度もやっている方ももちろん大歓迎です。ステッチを組み合わせて、ご自分だけの繕いをともに作りましょう。

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2025-11-16 10:18:00
11月のワークショップキャンセル、および延期のご報告

11月3日に首を痛め、予定していたワークショップをキャンセル、延期させていただいておりました。

企画していただいた方、ご予定いただいた方には予定変更のご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

 

現在、復帰できるほどに回復いたしました。

 

静養期間中に感じたことを滋養として、じぶんのできること、やりたいことに素直に真摯に取り組んでいきます。

 

繰り返しになりますが、キャンセルでご迷惑おかけした方に重ねてお詫びいたします。

 

また、いただいているオーダー品についても遅れがでており申し訳ございません。

早くやりたくてうずうずしております。お待たせしている分、みなさまに喜んでいただけるようにしてまいります。

 

最後に、12月、1月と数回ワークショップをさせていただきますので、お出かけいただけたら幸いです。HPのカレンダーのページを開きます

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

大宇陀ちくちく所 鈴木里佳

2025-10-13 10:49:00
 「背守り」を知る、縫う ~第6回 医療の原点講座~

☆首を痛めたため、日程を延期させていただきました。お申込みいただいた方には大変ご迷惑おかけいたしました。新たな日にちが決まりましたらご報告させていただきます。(大宇陀ちくちく所 すずき 2026/11/16)

 

11月16日「背守りを知る、縫う~医療の原点講座⑥」というワークショップをさせていただきます。

 

場所は春に「薬を摘む、染める、縫う~医療の原点講座⑤」をさせてもらったオーガニックスペースメグリバさん。

医食農ラボのたつみ先生が運営される隠れ家的な場所です。

 


背守り。
なんとなくでしか捉えていなかった背守り。今年の夏、民俗文化シリーズと称して、昔の暮らしや道具をたくさん刺繍したのですが、そこにも背守りがありました。

あぁ、こんな意味だったのか。
こんなにも多様な姿があるんだ。
こんなに長く続いてたんだ。

ほんとの背守りはすばらしく奥深いです。

 

糸が何針か縫い付けてあるだけのものもあれば、手の込んだ豪華な飾りが縫い付けられたものもあります。家庭の事情や縫い手の感性など、その時代を生きた女性たちの息吹が届くようです。



医療とおまじない的な存在の背守り。相容れないように見えて、実は繋がっているところがある。
昔のひとは実感として、その効果を認めていたのではないかしら。安心や安全は「感性を信じる、養う」ことの積み重ねだと思います。

おはなしして、じぶんで縫って、生きた背守りをみなさんとつくりたいと思います。

 

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◎日時 2025年11月16日(日)10時~16時

◎場所 宇陀市大宇陀野依677「オーガニックスペースメグリバ」*駐車場あり。公共交通機関でもお越しいただけます。

◎参加費 9,500円(講座一式、カフェequboお弁当、季節の菓子とお茶)

◎定員 10名

 

当日のお話とワークの内容

・「出産育児の古今東西と背中の意味」 医食農ラボ 巽欣子(医師)

・「伝統模様に籠められた意味」のお話&背守り刺繍づくりの練習と実践 大宇陀ちくちく所 鈴木里佳(ダーニング作家)

第2の皮膚である衣服。人々は染織、刺繍に想いを込め大切な命を守ろうとしてきました。「背守り」はこどもの着物の背中に魔除けやお守りとして母親が刺繍を施したものです。戦前までなん百年も受け継がれ、その形や色は縫い手の個性に溢れています。今回は祈りやおまじないとしての背守りの歴史や意味を知った上で、医療や民俗学的な視点を加えて今を生きる背守りを作ってみましょう。

 

□お申込みは 080-6465-5449  医食農ラボ巽(タツミ)まで。ショートメールでお名前と連絡先をお知らせください。

24時間以内に返信が無ければお手数ですが電話でご連絡ください。

 

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2025-09-07 14:46:00
自宅ワークショップメニューをリニューアルします

いつもご利用いただきありがとうございます。

 

このたび、自宅で行っていたワークショップの内容をリニューアルすることにいたしました。2020年に大宇陀ちくちく所をスタートしてから5年経ち、いろいろな方と繕いで繋がり、衣類を直すだけでなく、「モノをつくる」機会が少しづつ増えてきました。使われなくなった生地であったり、はぎれであったり、糸であったり、そういう行き場所を失ったモノたちを組み合わせ、いま使えるものにカタチを変え、ひとつひとつ想いが籠った子たちが善き方のもとへ旅立っていくのを見送ってきました。

 

そして、ご自分でも作ってみたいな、とうれしいお言葉を聞くこともあり、やりたい方のもとに届くようにワークショップを整えたいと思うようになりました。

もちろん繕いは真ん中にあるのですが、使われないものを使いたい姿に変える、蘇ってもらうことも同一線上にあると感じています。

 

また、出来上がりまでのサポート方法もメニューに反映できたらと考えています。

新メニューは2025年11月以降を予定しております。

 

カフェ、イベントスペース、個人宅での出張WSは変わらず承っています。今後ともよろしくお願いします。

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