お知らせ
9月26日、宇陀市大宇陀「オーガニックスペースメグリバ」さんにて無事終えることができました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
今回は背守り会のきっかけをくださった、堺市で内科医をしている現役医師の巽先生とのコラボ企画でした。
会場となった「メグリバ」は巽先生が運営していて、医療の原点を深掘りしていく基地のような場所でもあります。
会は半分おはなし会、半分ワークにしました。
医師の視点からの背守り、
現代以前の出産、命のはかなさ、
背中のはなし、異世界との境界線のはなし、
必死に生命を守ろうとする人間の祈り、
世界中あちこちにあるシンボル(今回は渦巻きの話)、
そして、いまじぶんの背守り。
ひとの命がそれほど強くないことや、
日々の安全は先人の知恵と努力の積み重ねであること、みなさんそれぞれに感じるところがあったのではないかと思っております。
そのあとのワークで作られた作品が生き生きとしていたので。
(詳しくはInstagramの投稿に載せております♬)
お昼&おやつは東吉野の休日ダイヤさんにお願いして、伝統食を盛り込んだものにしていただきました。
こちらも本当に素晴らしかったです。
滋味は地味とはよく言ったものです。
首を痛めて中止にしてから約一年。
今回開催出来てほんとうにありがたく思います。
背守りの会は続いていきますので、いまのじぶんの背守りをつくりたいなぁという方はお問い合わせください。
◎日時 2026年9月26日(土)10時~16時
◎場所 宇陀市大宇陀野依677「オーガニックスペースメグリバ」*駐車場あり。公共交通機関でもお越しいただけます。
◎参加費 9,500円(休日ダイヤさん特製お弁当とおやつ付き)
◎定員 10名
◎持ち物 背守りしたいもの、必要な方はメガネ ※裁縫道具など一式ご用意あります。
当日のお話とワークの内容
・「背守りと身体、命についてのおはなし」 医食農ラボ 巽欣子(医師)
・模様のおはなしと背守りづくり 大宇陀ちくちく所 鈴木里佳(ダーニング作家)
スケジュール
・9時30分~ 受付
・10時~11時45分くらい 「背守りと身体、命についてのおはなし」
・11時45分くらい~12時45分くらい お昼ごはん
・12時45分くらい~15時30分くらい 模様のおはなしと背守りづくり
・15時30分~16時 おやつ&背守りシェア会
・16時30分 解散
◎お申込み 080-6465-5449 医食農ラボ巽(タツミ)まで。ショートメールでお名前と連絡先をお知らせください。
24時間以内に返信が無ければお手数ですが電話でご連絡ください。
◎その他ご質問など、大宇陀ちくちく所ホームページ、公式LINE、instagramDMでも承ります。
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現役医師である巽さんからのお声かけではじまった、背守りの会。
今年に入って3回ほど背守りづくりをしていますが、巽さんとのコラボ会ははじめてです。
巽さんの視点からとらえる「背守り」のおはなしは、伝統医学や地域に残る伝承もまじえてのここでしか聞けないおはなしです。
背守りづくりとは違う角度からアプローチすることで、より背守りのカタチが愛おしく思えるのではないかと思っております。
また、お食事とおやつは休日ダイヤさんにお願いしております。背守り同様に先人の知恵を身近に感じ取れたらと思い、伝統食や野草などを取り入れた献立をシェフのかなこさんにお願いしております。
ご参加お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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盛夏、8月のお知らせです。
8月は中旬ころまで夏季休業をいただきます。→ ホームページの営業カレンダーへ
いまのところ、8月下旬に二つの出張ワークショップをさせていただくことになっています。
◎8月22日(土)おきものバトンさん企画「おきものお繕いワークショップ」(奈良県明日香村岡)
◎8月29日(土)・30日(日)無印良品 イオンモール橿原「服を育てるダーニング」
夏の終わりにちくちく針を動かしにいらしてください。
はじめての方も、経験者の方も、手練れの方もみなさん大歓迎です。
うまく縫う必要はない針仕事の世界に触れていただけたらうれしいです。
5月30日、奈良市白毫寺町にある「えん」さんにて初めての背守り会を無事終えることができました。
言葉を使わずとも想いを残すことができる、時空を超えて伝えることができる。
刺繍にはそんな力があります。
先人はその力を知っていました。
特に「文字を書かない」文化圏の刺繍は不思議に心に刺さるものがあり、今回はアイヌとミャオの2つの民族も紹介いたしました。
たとえ、「文字を書く」文化であっても、
言葉にできないことはあります。
社会のシステムとして発言できない場合もあるし、
あまりにも壮大すぎて見合う言葉が見当たらない場合もある。
近代社会のなかで、女性は家に居ること、従うことを強いられる場面も多く、発言に自由がないことが多かった。
表現の矛先は、家庭内の針仕事に向かってゆき、
苦しいながらもそこに一筋の光があったと感じるのです。
過去の多種多様な背守り、刺繍を見ると、そこに先人たちの女性の生き様が見えてくるような気がします。
先日お集まりいただいたみなさまには、心から感謝申し上げます。
暖かいお気持ちと熱き情熱で場を盛り上げてくださいました。
サンプルを参考にいろんなハート、クロス(十字架)、結び、イニシャル、名前にちなんだモチーフ、オシカツ関連などなど、
いくつかご紹介した
刺繍ステッチを組み合わせてつくっていただきました。
どれもこれもみなさんの「作りたい!」情熱が縫い込まれてキラキラと輝いておりました。
※みなさんの作品はInstagram投稿に掲載させていただいております。
やると決めてから約三カ月の長距離走はいったんゴールしましたが、まだまだ知りたい話したいことがあります。
また企画いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
・場所 無印良品 イオンモール橿原 ReMUJI工房
・日時 6月6日~7日 【午前の部】11:00-13:00 【午後の部】14:00-16:00
・参加費用 お一人様2,500円
・お持物 ご自身のお洋服、くつしたなど繕いたいもの。メガネが必要な方はメガネ。その他、道具類はすべてご用意します。
・お問い合わせ 大宇陀ちくちく所HP、SNSにご連絡ください。事務局さんにおつなぎいたします。
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3月の一周年イベントでワークショップをさせてもらったイオンモール橿原 無印良品さん。
また、6月にお伺いすることになりました。
今回は無印良品さんの循環活動月間にあたり、そこで服を育てるダーニングができるのがとてもうれしいです。
ダーニング(繕い)の簡単なステッチを使って、まだまだ着たいお洋服やくつした、小物など、蘇らせてみませんか。
きれいに縫う必要はありません。
ちょっとしたゆがみやもつれを許容してくれるのがダーニングの懐の深さだと常々感じております。
ふだん裁縫しないけど、直したい服がある。
苦手だけど一度やってみたい。
ぜひにお越しください。
何度もやっている方ももちろん大歓迎です。ステッチを組み合わせて、ご自分だけの繕いをともに作りましょう。
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